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電話番号:048-946-2200

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整形外科

担当医師

役職氏名専門分野認定医・専門資格

部長
新関 祐美 手・肘・肩 日本整形外科学会認定整形外科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本手外科学会手外科認定専門医
医長 野木 圭介 股関節 日本整形外科学会認定整形外科専門医
医長 結城 新 下肢
スポーツ外傷
膝・足関節・障害
日本整形外科学会認定整形外科専門医
医師 竹内 彩子    
医師 華山 博翔    

外来医師担当表

外来医師担当表

外来診療を行う医師の担当日をご覧になる場合は、左のボタンをクリックしてください。

診療内容

整形外科では頭部、顔面を除いた主として四肢の骨、関節、軟部組織の疾患を扱っています。
対象疾患は骨折、脱臼、靱帯損傷などの外傷性疾患、変形性脊椎症、変形性関節症、五十肩などの変性疾患、腫瘍・炎症性疾患、スポーツ傷害などです。
診療は二次医療機関である当院の機能上、精査や手術治療が中心となります。年間手術件数は約750件です。外傷と人工関節手術が中心で、上肢の骨折・外傷が約200件、下肢の骨折・外傷が約140件、人工関節置換術が約120件です。

外来について

整形外科外来は、非常に混雑しております。四肢や首、腰に痛みなど訴えをもつ患者さんは非常に多く、 軽微な自覚症状のみの方から日常動作に支障を来たす方まで様々です。
しかし、手術適応となる患者さんは一部であり大多数は保存療法の適応となります。
そこで症状のある方は、まず第一に地域の整形外科医院やクリニックを受診いただき、必要があれば紹介状をお持ちになりご来院いただくのが良いと思われます。
待ち時間短縮のため、予診票に基づきあらかじめレントゲンに行っていただくこともありますのでご了承ください。
再来予約については原則として、精査や手術の必要な方、処置やギプス固定の方、術後の経過観察が必要な方についてのみお取りしています。
軽度の慢性疾患については連携する一次医療機関での保存療法をおすすめ(逆紹介)しています。(病診連携政策による)

入院について

外傷後に救急入院される患者さんがほとんどですが、外来での予定手術の場合はあらかじめ病床を予約しています(予定入院)。希望期日を早目に主治医にお伝えください。
また、当院は急性期病院であり、より重症な患者さんの治療に専念するため、リハビリなどの保存治療を希望される患者さんの入院はお受けしておりません。入院による保存治療を希望される患者さんには、リハビリ病院など対応可能な施設を紹介させていただきます。

主な治療実績

平成30年の治療実績

手術               751件
 (内訳)
 上肢の骨折・外傷         203件
 下肢の骨折・外傷         137件
 人工関節置換           115件
 その他の関節             69件
 腱縫合等               19件
 尺骨神経前方皮下移行術        5件
 その他(壊死切断、デブリを含む)   31件
 外来手術             172件