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研究情報の公開(オプトアウト)

 臨床研究では、患者さんの生活の質の向上を図るために、患者さんにご協力いただき、病気の原因解明、予防・診断、治療・改善などの研究を行っています。通常、このような研究を実施する際には、文書・口頭による説明と同意を受けた上で実施します。 
 臨床研究のうち、患者さんの負担がなく、診療記録から抽出した情報のみを用いる研究や、残存検体(検査終了後、再検査などのため一定の保管期間が終了した廃棄予定検体など)のみを用いるような研究については、国が定めた倫理指針に基づき「対象となる患者さんお一人ずつから説明と同意を受けることを必須としていません」が研究の実施について情報を公開し、対象となる患者さんが研究の不参加の意思を表明する機会を保障することが必要とされています。このような方法を「オプトアウト」と言います。
 オプトアウトでの臨床は下記のとおりです。研究への協力を希望されない場合は、文書内に記載されている連絡先までお知らせください。
 なお、2020年1月承認の研究から掲載いたします。(一部例外があります。)

NO研究課題名
平成30年度-2番、6番 本邦における心血管インターベンションの実態調査(J-PCI)を用いた日本心血管インターベンション治療学会内登録データを用いた統合的解析(PDF:211KB)
平成30年度-8番 循環器疾患診療実態調査(JROAD)(PDF:155KB)
令和元年度-33番 病名禁忌チェックの取り組み(PDF:80KB)
令和元年度-35番 CD toxinの外注から院内測定への変更によるClostridioides(Clostridium)difficile感染症(CDI)治療への影響(PDF:86KB)
令和元年度-34番 草加市立病院と近隣薬局における医療麻薬服用患者の自動車運転に関する実態調査(PDF:81KB)
令和元年度-37番 小児有熱性尿路感染症の疫学的研究(PDF:99KB)
令和元年度-39番 草加市立病院おけるオピオイド使用患者のせん妄原因に関する実態調査(PDF:76KB)
令和元年度-40番 処方内容の複雑性が糖尿病患者のヘモグロビンA1cに与える影響(PDF:82KB)
令和元年度-42番 JROAD-DPCを使用した、劇症型心筋炎の疾患登録とその解析(PDF:88KB)
令和2年度-2番 当院における脂肪乳剤の使用状況と安全性の調査(PDF:80KB)
令和2年度-3番 潜在性亜鉛欠乏と低身長の関連についての検討(PDF:77KB)
令和2年度-4番 入院患者に対する「5Qsリーフレット」での指導が、薬物治療に対する質問発語へ及ぼす影響の実態調査(PDF:88KB)
令和2年度-5番 草加市立病院小児科における4歳未満でのレベチラセタムの使用実態調査(PDF:83KB)