総務省では、平成19年12月に「公立病院改革ガイドライン」を示し、その中で「公立病院改革プラン」を平成20年度内に策定するよう義務付けました。当院では、このガイドラインに基づき、市立病院としての役割や3ヵ年の経営改善計画等を検討し、改革プランを策定しました。今後は、この改革プランに基づき、市立病院としての役割を果たすとともに、健全な病院経営に努めてまいります。
総務省が、平成19年12月に示した「公立病院改革ガイドライン」では、「公立病院改革プラン」を策定し、その状況をおおむね年1回以上点検・評価・公表することとしています。 草加市立病院では、平成21年3月に策定した「草加市立病院改革プラン」の平成22年度分について、地域医師会、市民の代表者及び知識経験者等により組織した「草加市立病院運営審議会」において点検・評価を行いましたので、その結果を報告します。